とか思って調べてみると、表示基準のあやもあり、
アルコールが完全にゼロのビールってこれまでなかったんですね。
ノンアルコールとかカロリーゼロって表示基準
実はかなり不正確なんです。
たとえばカロリーゼロと言うのは
100gあたり1kcal以下ならそう表示できるのです。
それって、正確には嘘だよねえ(笑)。
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これまでのノンアルコールビールにも1%以下は入ってたらしい。
まあでも、奈良漬けや栄養ドリンクにも
アルコールバリバリ入ってるから、いいのかな?
世界初の“アルコール0.00%ビール”をキリンが発表
1月9日18時5分配信 オリコン
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090109-00000016-oric-ent
ビールテイスト飲料としては世界初となる、“アルコール0.00%”の商品『キリン フリー』の発売を、キリンビールが9日(金)に発表した。同商品は “アルコールを生成しない新製法”によって、完全なるノンアルコールビールの製造に成功。原材料は麦芽、食物繊維、果糖ぶどう糖液糖、ホップなどで酵母は一切使用せず、また、同社のビール麦汁製造・香味調合技術、関連会社であるキリンビバレッジの中味開発の知見を活かし、飲みごたえのある風味に仕上げているという。
これまでも“ノンアルコールビール”と言われるビールテイスト飲料は各社より発売されていたが、実際のところは微量ながらもアルコールを含んでいるものが多かった。そのため、酒に弱い人や子供が飲むと酔いが回るという可能性も指摘されており、車などの運転前の飲用は問題視されていた。しかし、同商品は完全なノンアルコールビールである上、「警察庁科学警察研究所の論文を参考に運転シミュレーターでの実験を行い、飲んでも運転能力に影響がないことを確認している」(同社)という。
同商品は350ml缶と小びん(334ml)の2種で4月8日より全国で発売。2009年に、約63万ケース(大瓶換算)の販売を予定している。
開発はずっと前から続けていたのだろうけれども
なにも今発表することないんじゃないのかな?
それとも消費が冷え込んでる今だから目先を変える必要があるのかな?
中身がよいものを安く売った方が、
ともおもったんだけれども、


ユニクロやマクドナルドが売れているのは
コストパフォーマンスがすこぶる良くて、
かつ、中身がよく知ってる安い実用的なものだから。
でも、ビールもよく知られている飲み物だけど、
実用品か嗜好品かと言えば嗜好品。
この場合、やはり次々にバリエーションを変えて興味を引く
それも必要な戦略なんだろうか。
キリンと全く逆のニッチに向かうのがサントリー
どっちが受けるのかと言えば、こっちじゃないかな。
ヨッパのコストパフォーマンス高いし(笑)。
09年は“高アルコール”がカギ!? サントリーがアルコール度数6%の“第4のビール”発売
( 2009年01月09日 11時00分)
http://gourmet-cdn.oricon.co.jp/61926/full/
サントリーは8日(木)、新ジャンルアルコール『ザ・ストレート』を4月7日より全国発売することを発表した。同商品は“コク”と“後味のキレ”にこだわるとともに、アルコール度数を6%とやや高めに設定することで、飲みごたえのある味わいに仕上がっている。
同商品はコクを深めた濃色麦芽を一部使用しているほか、麦汁を高温で煮沸する「デコクション製法」を採用。また、同社の新ジャンルアルコールの中で最も発酵度を高くし、後味のキレを実現した。
些細な違いの話で失礼しました。
個人的な好みで語れば
ビールはドイツの地方の地酒が楽しいけど
日本では今はこれが好きです。
二本らしい清純な味ですよね。
それでいてじゅうぶん、ビールの風味が主張されています。





